Everyday Brilliant Toyama|えびぶりとやま
富山には山田今山田という地名の場所があります。

富山には山田今山田という地名の場所があります。

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今回の目的は山田今山田に行くことです。

実際に山田今山田がどこにあるかというと

このエリアです。ちょうど牛岳スキー場都は谷を挟んで反対側に位置します。

実は行くのはそんなには大変ではありません。
以前に記事で書いた「 清水そば そば峠 」の近くの清水神社横にある道を駆け上がっていくと到着します。



ご覧のとおり道は整備されており走りやすかったですよ。ま、当然細くなっている個所もありますから、運転には気を付けましょう。



カーナビの画像です。到着しました。山田今山田。自然以外何もありませんが、貴重な自然を発見しました。
それは今山田の大かつらです。



そもそも「かつら」とは。

日本各地のほか、朝鮮半島、中国にも分布する。街路樹や公園樹に利用され、アメリカなどでも植栽されている。日本で自生するものはブナ林域などの冷温帯の渓流などに多く見られる。 高さは30mほど、樹幹の直径は2mほどにもなる。葉はハート型に似た円形が特徴的で、秋には黄色く紅葉する。落葉は甘い香り(醤油の良いにおいに似ている)を呈する。成長すると主幹が折れ、株立ちするものが多い。

ウィキペディアより https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%84%E3%83%A9_(%E6%A4%8D%E7%89%A9)

今山田の大かつらは

周囲約3m、高さ約30mの大幹2本とそれを取り囲むように数十本の萌芽枝があり、株全体の周囲は14mにもなる。ここの大かつらは、鎌倉時代からあるといわれ、樹齢700年を超します。




カメラでは収まり切らなかったでした。。。ぜひ、一度見に行ってみるといいでしょう。

なんといっても、標高が300m~400mくらいあるので見晴らしは抜群ですよ!