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梅かまミュージアムでかまぼこを購入

梅かまミュージアムでかまぼこを購入

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富山のかまぼこのこと知っていますか?
こんな感じです。


そうなんです。板に乗っていないのです。
案外、富山のかざり蒲鉾をご存知の県外の方は多いのですが、普段から食事に利用するかまぼこもちょっと違うのです。

富山のかまぼこの観光スポット「梅かまミュージアム」にやってきました。
場所は富山市水橋地区です。


入り口では、よくあるタイプの飾りかまぼこがお出迎えですwww



富山のかまぼこについて
富山のかまぼこは、昆布巻かまぼこと呼ばれ、昆布本来の色のものもあれば、赤色や青色のものもあります。
逆に板に乗ったかまぼこは、富山県内のスーパーではお目にかかることなく、
私は大学から富山に来た身ではじめは戸惑いました。
見慣れたかまぼこがないことに




もともと、富山は昆布よく使う食品が多いです。
ほかに、さすの昆布〆や白エビの昆布〆を筆頭に昆布が浸透しています。
昆布文化とでもいいましょうか、ここから昆布巻かまぼこが生まれたとも言われます。
では、この昆布文化はというと、昔から大阪と北海道を結んでいた船「北前船」の寄港地として富山に寄っていたみたいです。
その船で運んでいたものが昆布なのです。


昔と今のかまぼこの作り方の違いや昔使っていた道具などが展示されています。



昆布まきかまぼこはスーパでも売っていますが、

飾りかまぼこは中々スーパーでは売っていませんので、
梅かまミュージアムのような県内各地の特産館やお土産屋さんに足を運んでくださいね